大手キャリアの料金を払い続けるのはもう終わり
あなたは毎月スマホ代にいくら払っていますか?大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で契約している方の多くが、月7,000円から1万円以上を支払っています。しかし、この金額は2025年現在、明らかに払いすぎです。
格安SIMに乗り換えれば、同じようにスマホを使いながら、月の料金を2,000円から3,000円に抑えることが可能です。月5,000円の削減なら年間6万円、10年で60万円、30年で180万円もの差になります。この金額があれば、海外旅行に行けますし、老後資金の一部にもなります。
「格安SIMは通信速度が遅いのでは?」「サポートが不安」「乗り換えが面倒そう」という声もよく聞かれますが、2025年現在の格安SIMは、技術の進歩とサービスの向上により、これらの懸念はほぼ解消されています。大手キャリアとほぼ変わらない品質で、料金だけが圧倒的に安いのです。
本記事では、格安SIMの基礎知識から、自分に合ったサービスの選び方、具体的な乗り換え手順、よくあるトラブルの対処法まで、格安SIMへの乗り換えに必要な全ての情報を徹底解説します。この記事を読めば、今日からあなたもスマホ代を劇的に削減できます。
格安SIMの基礎知識
格安SIMとは何か
格安SIMとは、大手キャリアの通信網を借りてサービスを提供する「MVNO(仮想移動体通信事業者)」が販売するSIMカードのことです。自前の通信設備を持たないため、設備投資コストが抑えられ、その分を料金に還元できる仕組みです。
楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO、UQモバイル、ワイモバイルなど、2025年現在は非常に多くの選択肢があります。大手キャリアのサブブランド(ahamo、povo、LINEMO)や、独自回線を持つ楽天モバイルも含めて、広義の「格安スマホサービス」として利用されています。
通信品質は、大手キャリアの回線を使用するため、エリアはほぼ同じです。ただし、回線を「借りている」ため、混雑時間帯(平日昼12時台、夕方18時台)には速度が低下することがあります。とはいえ、日常的なLINEやネット閲覧、SNSには十分な速度が出ます。
なぜこんなに安いのか
格安SIMが安い理由は、主に以下の3つです。
1. 設備投資が不要 自社で基地局などの設備を持たず、大手キャリアの回線を借りるため、莫大な設備投資が不要です。その分を料金に還元できます。
2. 実店舗が少ない 大手キャリアのように全国に多数の店舗を構える必要がないため、店舗運営コストが削減できます。申し込みやサポートは主にオンラインで提供されます。
3. 無駄なサービスを省いている キャリアメール、複雑な割引プラン、過剰なサポートなど、使わない人にとっては不要なサービスを省き、シンプルで安い料金プランを実現しています。
格安SIMのメリット
圧倒的な料金の安さ 最大のメリットは料金です。大手キャリアで月8,000円払っていた人が、格安SIMで月2,000円になれば、年間7万2,000円の削減です。家族4人なら年間28万円以上の差になります。
契約の縛りが少ない 多くの格安SIMは最低利用期間や解約金がなく、いつでも自由に乗り換えられます。合わなければすぐに別のサービスに変更できる柔軟性があります。
プランがシンプルでわかりやすい 大手キャリアの複雑な割引条件とは異なり、格安SIMはシンプルな料金体系が多いです。「3GB 990円」「20GB 2,970円」のように明快で、誰でも理解しやすくなっています。
データ容量が選べる 1GBから無制限まで、自分の使用量に合わせて最適なプランを選べます。使わない月は自動的に料金が下がるプランもあり、無駄がありません。
格安SIMのデメリットと対策
昼間や夕方の通信速度低下 MVNOの場合、回線が混雑する時間帯は速度が低下することがあります。ただし、大手キャリアのサブブランド(ahamo、povo、LINEMO)や楽天モバイルは、この問題がほぼありません。通信速度を重視する方は、これらのサービスを選びましょう。
キャリアメールが使えなくなる 大手キャリアから乗り換えると、@docomo.ne.jpなどのキャリアメールが基本的に使えなくなります。ただし、月330円の「キャリアメール持ち運びサービス」を利用すれば、乗り換え後も継続使用できます。
Gmail、Yahoo!メールなどのフリーメールに移行するのもおすすめです。どのキャリアでも使え、容量も大きく、スマホでもパソコンでもアクセスできます。
実店舗でのサポートが限定的 格安SIMは実店舗が少ないため、対面サポートを受けにくいです。ただし、オンラインチャットや電話サポートは充実しています。また、ワイモバイルやUQモバイルは全国に店舗があり、対面サポートも受けられます。
家族割が少ない 大手キャリアのような大幅な家族割はほとんどありません。ただし、もともとの料金が安いため、家族割がなくても十分にお得です。
自分に合った格安SIM・プランの選び方
データ使用量で選ぶ
最適なプランを選ぶには、まず自分の月のデータ使用量を把握しましょう。現在契約中のキャリアのマイページやアプリで確認できます。
月1GB以下:ほとんど使わない人 Wi-Fi環境が主で、外出時もあまりスマホを使わない方は、超低容量プランで十分です。楽天モバイルなら1GB以下は0円(終了)から、日本通信SIMなら1GB 290円から利用できます。
月3GB程度:ライトユーザー LINEやメール、軽いネット閲覧が中心の方は3GBで十分です。月1,000円前後で利用できます。LINEMO(ミニプラン3GB 990円)、楽天モバイル(3GB 1,078円)、povo(3GB 990円/30日)などが選択肢です。
月10〜20GB:一般的なユーザー 動画視聴やSNSを適度に楽しむ方は、10〜20GBが目安です。ahamo(20GB 2,970円)、LINEMO(20GB 2,728円)、楽天モバイル(20GB 2,178円)などがおすすめです。
月20GB以上:ヘビーユーザー 動画を頻繁に見る、テザリングを多用する方は、大容量または無制限プランが必要です。楽天モバイル(無制限 3,278円)、ahamo大盛り(100GB 4,950円)、mineo(無制限 990円〜※速度制限あり)などが選択肢です。
通信速度で選ぶ
通信速度を重視する方は、大手キャリアのサブブランドを選びましょう。
速度重視ならサブブランド ahamo(ドコモ)、povo(au)、LINEMO(ソフトバンク)は、大手キャリアと同じ品質の通信が利用できます。MVNOのような昼間の速度低下もほぼありません。
バランス重視ならサブブランドMVNO UQモバイル(au系)、ワイモバイル(ソフトバンク系)は、サブブランドで速度も安定しており、店舗サポートも受けられます。完全オンラインのサブブランドより少し高めですが、サポート重視の方におすすめです。
料金最優先なら格安MVNO 通信速度にこだわらず、とにかく安くしたい方は、IIJmio、mineo、日本通信SIMなどの格安MVNOが最安です。昼間の速度低下は我慢する必要がありますが、料金は月1,000円以下も可能です。
サポート体制で選ぶ
店舗サポートが必要な方 スマホ操作に不安がある、対面で相談したい方は、ワイモバイルまたはUQモバイルが最適です。全国に店舗があり、大手キャリアと同様のサポートが受けられます。楽天モバイルも店舗数を増やしています。
オンラインサポートで十分な方 チャットや電話でのサポートで問題ない方は、ahamo、povo、LINEMOなどのオンライン専用プランがコスパ最高です。オンラインサポートは意外と丁寧で、対面より早く解決することも多いです。
特典・オプションで選ぶ
LINEをよく使う方:LINEMO LINEMOは、LINEアプリのデータ通信がカウントされない「LINEギガフリー」が特徴です。LINE通話やビデオ通話を頻繁に使う方に最適です。
楽天経済圏を活用している方:楽天モバイル 楽天モバイルを契約すると、楽天市場でのポイント還元率が+4倍になります(SPU)。楽天カードや楽天銀行と組み合わせれば、ポイント還元率が大幅アップします。
海外によく行く方:ahamo、楽天モバイル ahamoは追加料金なしで海外82の国・地域で20GBまで使えます。楽天モバイルも海外66の国・地域で2GBまで無料です。海外旅行や出張が多い方には大きなメリットです。
5G通信を使いたい方 ほとんどの格安SIMが5Gに対応していますが、プランによっては5Gオプションが別料金の場合もあります。ahamo、povo、LINEMO、楽天モバイルは標準で5G対応です。
おすすめ格安SIM・プラン7選
ahamo(ドコモ):バランス最強
基本情報
- 料金:20GB 2,970円、100GB(大盛り)4,950円
- 通信速度:ドコモと同等(非常に速い)
- 5分間かけ放題:標準付帯
- 海外利用:82の国・地域で20GB追加料金なし
おすすめポイント ahamoは、ドコモの高品質な通信網を利用できる最強のバランス型プランです。20GBで2,970円という料金は、通信品質を考えると非常にコスパが高いです。
5分以内の国内通話が無料なので、短い電話が多い方には特にお得です。また、海外でも追加料金なしで使えるため、年に数回でも海外に行く方には大きなメリットがあります。
店舗サポートはありませんが、オンラインチャットサポートは丁寧で迅速です。スマホ操作に慣れている方なら、全く問題ありません。
こんな人におすすめ
- 通信速度と料金のバランスを重視する人
- 短い電話をよくかける人
- 海外旅行や出張が多い人
- ドコモ回線を使いたい人
楽天モバイル:無制限で3,278円
基本情報
- 料金:3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、無制限3,278円
- 通信速度:楽天回線エリアは高速、パートナーエリア(au)は5GB制限
- Rakuten Link:専用アプリで国内通話無料
- 楽天ポイント:SPU+4倍
おすすめポイント 楽天モバイルの最大の魅力は、無制限で3,278円という圧倒的なコスパです。動画を見放題、テザリングも使い放題で、この価格は他にありません。
さらに、使わない月は自動的に料金が下がる従量制なので、無駄がありません。3GB以下なら1,078円、20GB以下なら2,178円と、使用量に応じた最適な料金になります。
Rakuten Linkアプリを使えば、国内通話が無料でかけ放題です(一部対象外あり)。通話が多い方には大きなメリットです。
楽天経済圏を活用している方は、SPUで楽天市場のポイント還元率が+4倍になるため、実質的な通信費はさらに下がります。
デメリット 楽天回線エリア外(パートナーエリア)では、月5GBを超えると速度制限(最大1Mbps)がかかります。自分の生活エリアが楽天回線エリアかどうか、事前に確認が必要です。
こんな人におすすめ
- データ無制限で使いたい人
- 楽天経済圏を活用している人
- 通話が多い人
- 使用量が月によって変動する人
LINEMO(ソフトバンク):LINEユーザーに最適
基本情報
- 料金:ミニプラン3GB 990円、スマホプラン20GB 2,728円
- 通信速度:ソフトバンクと同等(非常に速い)
- LINEギガフリー:LINEのデータ通信カウントなし
- 5分かけ放題:月550円、完全かけ放題:月1,650円
おすすめポイント LINEMOの最大の特徴は「LINEギガフリー」です。LINEのトーク、音声通話、ビデオ通話がデータ消費ゼロで使い放題です。LINEを主なコミュニケーション手段にしている方には最適です。
ミニプランの3GB 990円は、格安SIMの中でも最安クラスです。LINE通信はカウントされないため、実質的なデータ容量はさらに多くなります。
ソフトバンクの高品質な通信網を使えるため、速度も安定しています。MVNOのような昼間の速度低下もありません。
こんな人におすすめ
- LINEをメインに使う人
- ライトユーザー(3GB)または中程度ユーザー(20GB)
- ソフトバンク回線を使いたい人
- シンプルな料金プランが好きな人
povo(au):トッピング方式で柔軟
基本情報
- 料金:基本料0円、必要に応じてトッピング追加
- データトッピング:1GB 390円/7日、3GB 990円/30日、20GB 2,700円/30日、60GB 6,490円/90日、150GB 12,980円/180日など
- 通信速度:auと同等(非常に速い)
- かけ放題:5分 月550円、完全 月1,650円
おすすめポイント povoの最大の特徴は、基本料金0円で、必要な時だけデータをトッピング(追加購入)する方式です。ほとんどWi-Fiを使う人は、月によっては0円で維持できます。
トッピングは柔軟に組み合わせられます。旅行の時だけ20GBを追加、普段は3GBで十分という使い方ができます。長期のトッピングはGB単価が安く、150GB(180日間)なら月あたり約2,163円で25GB相当と非常にお得です。
また、24時間データ使い放題(330円)というトッピングもあり、大きなファイルをダウンロードする日だけ利用するという賢い使い方もできます。
デメリット 180日間トッピング購入または通話がないと、利用停止になる可能性があります(事前通知あり)。完全に放置はできないので注意が必要です。
こんな人におすすめ
- Wi-Fi環境がメインで、たまにモバイルデータを使う人
- 月によって使用量が大きく変動する人
- 自分でプランを組み立てたい人
- au回線を使いたい人
UQモバイル(au):店舗サポート重視
基本情報
- 料金:ミニミニプラン4GB 2,365円、トクトクプラン15GB 3,465円、コミコミプラン20GB+10分かけ放題 3,278円
- 通信速度:auと同等(非常に速い)
- 店舗:全国約2,300店舗
- 家族割:2回線目以降550円割引
おすすめポイント UQモバイルは、auのサブブランドで、店舗サポートが充実しています。全国のUQスポットやauショップで対面サポートが受けられるため、スマホ操作に不安がある方、初めて格安SIMに乗り換える方に最適です。
通信速度もau本家と同等で、混雑時間帯でも安定しています。MVNOより料金は若干高めですが、その分の価値は十分あります。
コミコミプランは、20GB+10分かけ放題で3,278円と、楽天モバイルの無制限プランと同額です。楽天回線エリア外の方や、安定した通信を求める方にはUQモバイルがおすすめです。
こんな人におすすめ
- 店舗でのサポートが必要な人
- シニア層や初めて格安SIMに乗り換える人
- au回線の安定性を重視する人
- 家族で乗り換えたい人(家族割あり)
ワイモバイル(ソフトバンク):家族割が魅力
基本情報
- 料金:シンプル2 S(4GB)2,365円、M(20GB)4,015円、L(30GB)5,115円
- 通信速度:ソフトバンクと同等(非常に速い)
- 店舗:全国約4,000店舗
- 家族割:2回線目以降1,100円割引(2代目以降はS 1,265円、M 2,915円、L 4,015円)
おすすめポイント ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドで、UQモバイルと同様に店舗サポートが充実しています。家族割が大きく、2回線目以降は月1,100円割引になります。
家族3人で契約すれば、シンプル2 Sが1,265円、Mが2,915円になり、非常にお得です。家族全員で乗り換えを検討している方には最適です。
Yahoo!プレミアム会員特典が無料で使え、Yahoo!ショッピングでのポイント還元率もアップします。PayPay経済圏を活用している方にはメリットが大きいです。
こんな人におすすめ
- 家族で乗り換えたい人(家族割が大きい)
- 店舗サポートが必要な人
- ソフトバンク回線を使いたい人
- Yahoo!ショッピングやPayPayをよく使う人
IIJmio:最安クラスのMVNO
基本情報
- 料金:2GB 850円、5GB 990円、10GB 1,500円、15GB 1,800円、20GB 2,000円
- 通信速度:ドコモ・au回線(混雑時やや低下)
- eSIM:データ専用プランあり(2GB 440円〜)
- 複数回線割引:1回線あたり月165円割引
おすすめポイント IIJmioは、老舗MVNOで信頼性が高く、料金は業界最安クラスです。20GBで2,000円は、サブブランドより約1,000円安く、年間1万2,000円の差になります。
ドコモ回線とau回線から選べ、eSIMにも対応しています。データ専用eSIMは2GB 440円と超格安で、サブ回線やタブレット用に最適です。
家族で複数回線契約すると、1回線あたり月165円割引になります(最大10回線)。また、データシェア機能もあり、家族間でデータ容量を分け合えます。
デメリット MVNOのため、平日昼間や夕方は通信速度が低下します。速度を重視する方には向きませんが、料金最優先の方には最適です。
こんな人におすすめ
- とにかく料金を最安にしたい人
- 昼間の速度低下を許容できる人
- eSIMやデータシェアを活用したい人
- 老舗の信頼性を重視する人
格安SIMへの乗り換え手順
ステップ1:事前準備
1. SIMロック解除(必要な場合) 2021年10月以降に発売された機種は、原則SIMロックがかかっていません。それ以前の機種は、SIMロック解除が必要な場合があります。各キャリアのWebサイトから無料で解除できます(一部条件あり)。
2. MNP予約番号の取得(電話番号を引き継ぐ場合) 現在の電話番号を引き継ぐ場合、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号が必要です。現在契約中のキャリアのWebサイトやアプリから取得できます(無料)。
2023年5月からは「MNPワンストップ」が導入され、対応している乗り換え先なら、MNP予約番号なしで直接申し込めるようになりました。ahamo、楽天モバイル、povo、LINEMO、UQモバイル、ワイモバイルなどが対応しています。
3. 必要書類の準備
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- クレジットカードまたは銀行口座情報
- MNP予約番号(ワンストップ対応でない場合)
ステップ2:申し込み
各サービスの公式サイトから申し込みます。画面の指示に従って、プラン選択、個人情報入力、本人確認書類のアップロードを行います。
オンライン申し込みは24時間いつでも可能で、10分から20分程度で完了します。店舗に行く必要もなく、待ち時間もありません。
申し込み時に、SIMカードまたはeSIMを選択します。eSIM対応機種なら、eSIMの方が早く開通できます(最短数時間)。SIMカードの場合、郵送で2〜3日かかります。
ステップ3:SIMカード到着・開通手続き
SIMカードが届いたら(またはeSIMの設定情報が送られてきたら)、開通手続きを行います。
SIMカードの場合
- 現在のSIMカードを取り出す
- 新しいSIMカードを挿入
- 開通手続き(Webまたは電話)
- APN設定(Android)またはプロファイルインストール(iPhone)
- 再起動して完了
eSIMの場合
- QRコードをスキャンまたは手動で情報入力
- eSIMをアクティベート
- 再起動して完了
開通手続きは各社のガイドに従えば、初心者でも20分程度でできます。不明点があれば、チャットサポートで質問できます。
ステップ4:旧キャリアの解約
MNPで乗り換えた場合、新しい回線が開通した時点で、自動的に旧キャリアは解約されます。別途解約手続きは不要です。
ただし、旧キャリアのオプションサービス(有料コンテンツなど)は自動解約されないことがあるので、マイページで確認して個別に解約しましょう。
解約月の料金は、多くの場合日割り計算されます。月初に乗り換えても、月末に乗り換えても、損得はほとんどありません。
ステップ5:データ移行・設定
電話帳や写真などのデータは、事前にバックアップまたはクラウド同期しておけば、新しいSIMでも引き続き使えます。
LINEの引き継ぎは、事前に「アカウント引き継ぎ設定」をオンにしておく必要があります。電話番号が変わる場合は特に注意が必要です。
キャリアメールを使っていた場合は、重要な連絡先にGmailなどの新しいメールアドレスを通知しておきましょう。
よくあるトラブルと対処法
通信速度が遅い
MVNOの場合、混雑時間帯(平日12〜13時、18〜19時)は速度が低下します。これは仕様なので、許容するか、サブブランドに乗り換えるかの選択になります。
それ以外の時間帯も遅い場合は、APN設定が正しくない可能性があります。設定を見直すか、サポートに問い合わせましょう。


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